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土地家屋調査士の試験方法と内容
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時間
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科目
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第1次試験
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2時間30分
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不動産の表示に関する登記に関する事項で土地家屋調査士の業務を行うにつき通常必要と認められるもの
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第2次試験
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2時間
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次の事項で土地家屋調査士の業務を行うにつき通常必要と認められるもの
1.平面測量(トランシット及び平板を用いる図根測量を含みます。)
2.作図(縮図及び伸図並びにこれに伴う地図の表現の変更に関する作業を含む。) |
注 )第1次試験及び第2次試験とも、多肢択一式及び記述式により行います。
第1次試験及び第2次試験とも、多肢択一式問題の答案及び記述式問題の答案がそれぞれ一定の基準点に達しない場合には、総得点にかかわらず、不合格とします。
受験資格
この試験は、年令、性別、学歴等に関係なく、だれでも受験することができます。測量士若しくは測量士補又は一級建築士若しくは二級建築士となる資格を有する者は、第2次試験の免除を受けられます。
試験日程
第1次試験 8月中旬
第2次試験 11月上旬
受験申込方法
受験申請書等用紙は法務局・地方法務局の総務課でも交付されています。第2次試験の免除を受けない者は、地方法務局のうち那覇地方法務局には受験申請をすることができますが、その他の地方法務局には受験申請をすることができません。また、郵便で請求するときは、封筒の表に「土地家屋調査士請求」と朱書した上、返送用として住所、氏名及び郵便番号を記載し、郵便切手(90円)をはった定形の郵便封筒を同封します。
受験手数料
7,200円(収入印紙で納付)
最終合格者の発表
最終合格者は、官報に公告(11月下旬ごろ)して行うほか、同日、筆記試験の受験地を管轄する法務局又は地方法務局に掲示して行います。法務省のHPでも公開されています。また、本人には土地家屋調査士試験合格証書が交付されます。
申込先、問合せ先
各管区法務局または各地方法務局総務課。
ただし、第二次試験免除を受けない方の申込先は管区法務局(沖縄県は那覇地方法務局)
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